FXにて米ドル円やユーロ・・・

みなさん、こんにちは。FXにて米ドル円やユーロ円といった決済通貨が円の通貨ペアをロングしてから円安に向くと為替差益となります。円安方向に行けば行くほど利益が増えますが、逆に、円高に向いてしまうと含み損になってしまいます。ポジションを取る頃合いがとても重要です。私は、とある株式会社が株主に与える優待制度が受け取りたいために株式投資を開始した初心者です。ついに最近、株を購入したり、売却したりするのが楽しくなってきました。株主優待制度も様々あり、株式を保有している会社の商品がもらえたり、ショッピングでは割引になったりするので、どの会社の株式を買おうか悩んでしまいます。株式を売り、利益となった時の税金は申告分離課税が原則ですが、証券会社で開いた特定口座での取引の際は本人の代理で、その度に20%の税金を源泉徴収してくれます。確定申告の手間をかけずに済む手軽な仕組みですが、損失繰越をする時などは確定申告が必要となります。

株のデイトレードによって少しの期間に大もうけできる人は確かに存在します。デイトレードとは、注文した株を持越さずに当日以内に手仕舞いしてしまうやり方なので、想定しないほどに株価が落ちてしまうことも少なく、リスク管理しやすいと思います。

投資で常に考えるべきリスクとして追証といわれるものがあります。当然、FXでも対象となる問題です。利益をあまりにも求めすぎてギリギリの資金でしようとすると、証拠金の維持率が下回ってしまうことも、割とあるのです。そうなってしまえば、トレードが思い通りにいかなくなるので、余裕を持って資金を運用することが儲けに繋がります。

FX初心者が注意すべきことはレバレッジの調整です。相場の動きと予想が反対なのにもかかわらず、何も考えずナンピンしていると、気が付くと高レバレッジの状態になり、証拠金維持率などの状況を注意しておかないと強制的にロスカットさせられます。ロスカットさせられることになれば、大きな損失を受けることがほとんどです。

これから株を始めようと思って今はバーチャルの取引により楽しんでいます。今は順調で、かなり大きく勝ち越しできているのですが、いざ本当の株の取引になると簡単にいかないような気がします。それでも、この株のバーチャルで得た感覚というのを忘れずに、今年中には株の取引をしようと考えています。

FX取引で大きな金額を失った経験は、長期間FX取引をしている人であればほとんどの人が経験することだと思います。それでも、大損したからこそ、慎重にトレードすることもできますし、大損した理由を分析することで次のトレードで有効に活用することができます。FX取引の危険性を管理するためには経験も要求されます。株の投資を行う際には、単元株式の他の、ミニ株式を買い入れる方法もあるのです。単元株では、購入する金額が高すぎて購入できない株式を買いたい時には、ミニ株でいくらかずつ入手することによって、いっぺんに大金を用意しなくてもほしい銘柄を買い取ることができます。それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です